目的を決めて

マッサージはどんなときに受ければ良いのでしょうか。骨や筋肉に疾患があり、炎症が起こっているときは基本的に控えたほうが良いと言われています。または病院で治療中でマッサージを禁止されている場合においても控えてください。そして妊娠中のマッサージも基本的には控えておいた方が良いでしょう。安定期以降は問題ないとは言われていますが、初期の段階などはまだ胎児の臓器も完成されていませんから、腰回りやおなか回りは特に避けたほうが良いでしょう。 それ以外の場合で禁止されていなければマッサージを受けても問題ないでしょう。定期的に受けることによって身体の不調が改善されていきますし身体の柔軟性を保つことも出来るので健康にプラスになります。

健康管理の一環としてマッサージを受けるひとはいますが、実は健康以外にも美容にも効果的と言われています。筋肉をほぐす以外にもリンパの流れをよくする効果がマッサージにはあります。リンパの流れが悪いとどのようなことが起こるのでしょうか。まずはむくみやすくなります。老廃物が体外へ排出されずに体内にとどまってしまいますから、むくみやすい身体になってしまうのです。筋肉を刺激することによってリンパの流れも良くなります。リンパは筋肉の伸縮運動によって流れますからマッサージをすることによっリンパを促すことが出来るのです。それによって体外に老廃物が排出されますからむくみにくい身体へと導いてくれるとも言われているのです。